性宗寺について

由緒

上越高田霊園は、性宗寺が管理する安心の霊園です。

上越高田霊園の樹木葬型 完全個室永代供養墓「燈」は宗派不問年間管理費不要のため、お子様世代にご負担をかけたくない方やお墓を継ぐ人がいない方にとっても安心です。

性宗寺(しょうしゅうじ)は、戦国時代の天正3 (1575)年、越後 本覚寺の分寺として創建されました。その後、高田城築城にともなって現在の場所に移転、延宝元(1673)年に真宗佛光寺派 和田御坊となりました。

全国でも有数の寺院密集地として知られている高田城下の寺町。その一角にある性宗寺は妙高はねうまライン・高田駅から徒歩5分と市街地からもアクセス良好な場所にあります。

境内には「聖人配所御真影」をはじめ親鸞聖人ゆかりの法宝物が守り伝えられているほか、明治時代に起こった幸徳事件(大逆事件)で弁護人を務めた平出修が眠る墓もあります。